インフォームドコンセント

あなたの血管はガマンしすぎていませんか?【6】

CVポートを使った治療

ポートを長く安全に使用するため、専用の針(ヒューバー針)を用います。

CVポートを使って治療を行うときは、ポート本体が埋め込まれているところを皮膚の上から確かめ、ポート専用の針を皮膚を通してセプタムに刺します。この針を通じて、点滴を行います。

<CVポート専用の針>針先に少し角度がついています

CVポート(リザーバ)の専用針のヒューバー針(ノンコアリングニードル)針刺し予防機能付き

点滴が終わったら、生理食塩液などでポート内部洗浄した後、ポートから針を抜きます。治療が終われば、ポートに気を使う必要はほとんどありません。

CVポート(リザーバ)を用いた治療中の様子CVポート(リザーバ)を用いた治療CVポート(リザーバ)を用いた治療後の様子

CVポート(リザーバー)について解説した動画 ヒューバー針(フーバー針)の自己抜針についての動画

Page 6 of 9   << 13 4 5 6 7 8 9 >>

menu

化学療法とは

抗がん剤について

医療機器の紹介

治療の実際

インフォームドコンセント

用語集

にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ   にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ

化学療法サポート

株式会社メディコン   メディ助|医家向けサイト

Copyright © (株)メディコン

このページの一番上へ